ちょうどこのくらいの季節でした
愛知で ”愛・地球博”があった年のことです
最初は側頭部の表面が痛痒い感じから始まりました
春の初めだし
また例によって風邪かな〜?と
甘く考えていました
そのうち、頭痛が酷くなってきて
そうこうするうちに
右の耳も痛くなってきました
今度は中耳炎かな?と
やっぱり甘く考えていました
そんな状態が二週間くらい続いたでしょうか
ある時、朝顔を洗っていたら
どうも、右目が痛い!
石鹸が目に入るようになりました
そして、最後に舌にきました
右側だけ、味覚が消えたのです!
その間もずっと右側頭部と右耳の痛みは続き
それは激しくなっていきました
さすがに、これはやばいかな〜?と思いつつも
春のシーズンは始まったばかりで休みも取れず
なんとかふんばっていました
そしてその時はとうとうやってきました・・・・
ある会社の旅行で
名古屋港からパシフィック・ヴィーナスに一泊という仕事に行きました
なんとか気力で仕事をこなし
船を降りるころになって耐えられなくなり
そのまま名古屋の病院へ
速攻で点滴を打たれたわけですが
それが、痛い!やらダルイ・・・やら
なんともいえず
まな板の上の鯉 状態で
されるがまま
翌日も仕事が入っていたので
点滴の針を入れられたまま
会社に電話をしました
「名古屋の病院です・・・死にそうです・・・・・・・

」
その時はまだまともでしたが
広島に帰り、地元の病院(耳鼻科)へ行きだした頃
症状が表面化
右側だけ、顔面麻痺正式な病名は忘れてしまいましたが
右耳にウィルスが入り
それが顔の神経を圧迫したことにより
麻痺をしたらしいです
はかったように右側だけ動かない!
顔を洗った時に滲みるのは
目が完全に閉じることができないからでした
ストローでジュースなどを飲むときは
右側の端が閉じられないため空気が入って吸えません
何かと不便でしょうがなかったのですが
”このまま治らなかったら、お嫁にいけない・・・”
という不安は稀有に終わり
今ではなんともありません・・・
良いお薬が出来たとのことで
これが少し前だったら治らない病気だったらしいです
あれから三年
最近は、バスに乗ると気分が悪くなってきて
どうやら胃がおかしいようですが
胃潰瘍だったらどうしよう・・・・
と、少し不安な日々を送っています